一風堂インドネシア進出は豚骨スープで良いのだ

ラーメン店日本一とも言える

博多一風堂が、サントリー子会社のサポートにより、

インドネシア進出に向けて動いています。(ガイアの夜明け出演)

しかし、一風堂のウリである、豚骨スープではなく、

鶏ガラスープなんだそうです。

インドネシアの人口約2億4千万人に対し、

約90%がイスラム教徒で、豚が一切ダメなのです。

コンサルタントの提案で、鶏ガラスープの開発に乗り出したようですが、

この90%のイスラム教徒を意識し過ぎているように思います。

残念なことに、この90%の内の95%は、貧困または中流階級であり、

一風堂の価格設定では、食することは難しいのです。

インドネシアでラーメン及び日本食を食しているのは、

日本人はもちろんですが、中華系の人(仏教系)なのです。

一風堂は、数年前中国進出で失敗しているので、

中華系が頭から外されたのでしょうか。

じゃあ、豚骨と鶏ガラと出せば良いのではないのか?

と思われますが、

真のイスラム教徒は、豚が扱われている店で、

鶏は食べません。

いずれにせよ、どちらか一本に絞らなければなりません。

まあ、一風堂の鶏ガラスープも興味ありますが。

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